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HOMEスポンサー広告水樹奈々NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013 @ 大阪城ホール (1日日)

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 ※ここから先はネタバレですので、お気をつけください。


大阪城ホール 大阪城ホール 催物ご案内 7月 NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013 大阪公演 グッズ売り場手前のボード

 今回はFC先行に落選してe+で取ったチケットでスタンドGブロックの後ろの方だった。メインステージからもサブステージからも距離があるし中央の花道もそんなに近いわけではない中途半端な席だったけど、どちらのステージも遠すぎるわけではないので全体を見ることができた。ただ、周りで跳ぶ人が皆無に等しかったのでちょっとやりづらいし寂しい思いもしたが…。今回からのレポは初日の愛媛公演のレポで書いていないことや演出面を中心に書いたので、多くの人には興味のない誰得な内容だと思う。どんなライブだったかとか感想とか知りたい人は他のレポを読むことを勧める。


 最初にピエロが登場しバナナで滑った後にジャグリング。ピエロとG-Rocketsとのコラボパフォーマンスが終わって捌けたところで赤い幕が上がりチームヨーダ登場。「Gimmick Game」のイントロと共に奈々さんがサーカスのオートバイショーで使われる鉄球がモチーフと思われる球体から登場。この球体は外枠と中のスクリーンの二層構造になっていて一部の曲では外枠だけ開きスクリーンに映像を投影している。どこに書くか迷ったがいい場所がないのでここに書いておくが、階段の段数は球体の台座を入れて6段下るとメインステージ。メインステージから4段下ると中央花道。中央花道から6段上るとサブステージ。



 最初のMCでは「みんな夕立は大丈夫だった? 朝会場入りした時はよかったんだけど、だんだん雲行きが怪しくなって晴れ女伝説が…」とか、阪神タイガースが「昨夜野球を見ていて『今日勝てば7連勝で明日のMCで言える』と思って見ていたんだけど…」などの話をしてた。


 「Young Alive!」は愛媛公演ではここに「You have a dream」が来ていたが、どちらも歌いながら中央の花道を歩いて曲が終ったところでサブステージに到着。


 つづく「FEARLESS HERO」では今回もKADO-Dを先頭にチェリボが中央の花道で一列に。2番からサブステージ中央が迫り上がり、曲の終盤で迫り下がる。歌い終わったところでサブステージの隅にある階段でサブステージ内部に降りて奈々さんだけ捌ける。


 今回のチェリボ紹介の質問は「初めて行ったライブ」だったので大御所が多いチェリボらしく時代を感じる答えが多い中、最年少のKADO-Dはポルノグラフィティと答えて思わずりゅーたんが「新しい」と驚いてたw この後のMCで奈々さんの初ライブは奥井雅美さんでイタルビッチがステージにいたと言ってた。みっしーは大阪城ホールの聖子ちゃんというのは昨年も聞いた。ここで上掲の2枚目の写真をよく見てほしいのだが、7月の大阪城ホールのスケジュールを見ると「14(日)・15(月)水樹奈々」の上に「9(火)10(水)11(木)松田聖子」と。まさかのニアミス。


 「Get my drift?」は普通にステージの奥から歩いて出てきた。


 今日は「UNBREAKABLE」に代わり「UNCHAIN∞WORLD」。


 「水中の青空」は愛媛公演で「この曲を地元の愛媛で歌えて嬉しい」と言っていた意味がよくわからなかったけど、今回「三嶋プロデューサーに初めてデモテープで聞いてもらった曲」と言っていた。



 チームヨーダの紹介の前にG-Rocketsのジャーマンホイール(車輪アクロバット)などのパフォーマンスがあった。


 「Happy☆Go-Round!」が始まる前からサブステージの奈落部分の床板が下がったままでここから何かが登場するのがバレバレなのだが、多くはメインステージの方へ視線誘導されているので問題ないのだろうw 前回は視界が悪くて見えなかったがここから奈々さんが、前足を玉に乗せた作り物のゾウの背中に立って登場。今回の乗り物のゾウは「パンフで撮影した時のゾウのほぼ実寸大」らしい。


 愛媛公演では「POWER GATE」でご当地ゆるキャラのバリィさん、みきゃんが登場したが今回はなし。元々昨年のツアーでゆるキャラ企画があったけど地元の愛媛が日程に入っていなかったため今回のツアーで特例でやったということだろう。愛媛公演ではMCでゆるキャラも含めて回ったけど、今回は奈々さんソロで、2回目はアニキが道連れになって回った。奈々さんが回る前に衣装の話をしていて、ロングパンツの横にスリットが入っていてチラリと見えた。


 「climb up」を歌う前にヘッドセットの準備で今回話をつなぐのはトムくん。ただほとんど喋らず回って終わったのでツアーの意気込みとか聞けなかったw


 今日は「Late Summer Tale」に代わり「囚われのBabel」。


 「Crescent Child」を歌い終わったところで奈々さんだけ後ろに捌ける。後奏は時間を稼ぐのも兼ねて引き延ばすパターン。トムくんの元にチームヨーダや他のチェリボが集まって見せ場を作るというのをパート毎に行い最後はファイヤーが花道を下りたところで終わり。


 SHORT MOVIEは2回目なので少し分かってきた。最初は奈々さんとマジシャンっぽいジョーカーがトランプ当てとかやってたけど、ジョーカーの雰囲気が変わり後ずさりした奈々さんは持っていた一輪の花も捨て、トランプ(視力が悪いのでトランプの柄まではよく見えないが奈々さんが持っていたトランプは奈々さんが描かれているのかな?)をジョーカーが火あぶりにしようとしたところでもう一人の剣士・奈々さんが召喚?される。この剣士が最初の奈々さんの方を大丈夫という感じで見て悪いジョーカーとレイピアで対決。ここで映像から実際に剣士とジョーカーの二人がステージに登場して殺陣の実演。剣士はジョーカーを結界内に閉じ込めることに成功して爆発とともに消し去る(実際には爆発時の白煙に紛れて奈落へ)。


 レイピアを右手に持ったまま受け取ったマイクを左手に持ち「Naked Soldier」を歌った。


 「Preserved Roses」では愛媛公演に比べて西川さんのパートのボリュームが大きくなっているように感じた。というか前回は奈々さんに比べて西川さんの方の音量が小さくてバランスが取れてなかったし。今回は西川さんが歌っているところのうち奈々さんと同時に歌っていないところを歌ってみたけど盛り上がるね。周りも結構歌ってたし、「西川さんがいっぱい(笑) いつものコール&レスポンスとは違った形でみんなとデュエットできて嬉しい」と言っていたので西川さんのパートを歌うのが正解みたい。この曲のコラボが知らされたのはLIVE GRACEの本番直前に三嶋さんが突然言ったそうで、「あわわ」ってなりながら本番を迎えたらしいw


 「『戦姫絶唱シンフォギアG』2話見てくれた? ちゃんとOPが流れました。」ということでちゃんと2話も見ていてよかった。「翼さんかっこよかったでしょ? でも、『話はベットで聞かせて貰うッッ!!』ってどこで覚えたのか知らないけど間違ってるよね?」と言ってたw 「では、聞くがいい。防人の歌を!」ということで「Vitalization」が始まったけど、結局曲名は言ってないような…? 愛媛公演でPVと思われる映像を見たという話がチラホラ出ていたので画面の方にも注意していたら1番は出だしのサビとDubstep的な手法を取り入れたBメロ以外はPVが流れていたが2番はライブ映像に切り替わってCメロでまたPVが流れた。



 アンコールの掛け声はいつも一番揃っているのに合わせるんだけど、周りは言わない人が多いし全然揃ってないしどれに合わせればいいのか困った。それでも大きな声の人に合わせたけど、その人も不規則で他の人とずれていくので久しぶりに全力で声を出した。全力全開でやりすぎると軽く酸欠になるからいつもは少しセーブしているんだけど。まぁ、アンコールの掛け声がなくてもアンコール込みでセットリストを組んでいるので出てくるとは思うけど、アンコールの声は楽屋まで聞こえている(会場によってはモニターもある)のに声が小さいと「アンコールありがとう」とも言いづらいしどんな顔をして出てくればいいか困るだろうし、会場スタッフにこのアーティストはこの程度かと思われるのも嫌だし。


 「Astrogation」で奈落部分の床板がそのまま迫り上がる。後ろに手すりはあるが今回も結構揺れているように見えた。


 アンコールのMCで嬉しいお知らせが。水樹奈々初の海外公演が台湾であるということだった。しかもライブを全国各地の映画館でライブビューイングするということだった。台湾は数年前から奈々さんのCDを売っていて「LIVE GRACE -OPUS Ⅱ-×UNION」に寄せられたコメントを現地のレコード会社が全部日本語に翻訳して奈々さんも全部目を通したらしい。こういう地道な努力が実を結んだということか。


 「SUPER GENERATION」では奈々さんがサブステージに行きチェリボのうち移動できるメンバーとチームヨーダは花道へ。今回のラララの組み分けは男女の後、1~6月生まれと7~12月生まれだった。



 今回も最後のサイン入りプレゼントを投げるのはなかった。これまでもプレゼントを取り合ったり柵を乗り越えたりと色々問題があったから廃止になったのかもしれない。




2013.7.14 (SUN) 大阪城ホール
アニメロミックス presents NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013 supported by JOYSOUND Calbee
■SET LIST■
 Trick 2 大阪
01.Gimmick Game
02.Lovely Fruit
03.What cheer?
<MC>
04.Young Alive!
05.FEARLESS HERO
<CHERRY BOYS SHOWCASE>「音楽戦隊チェリボセブンGのテーマ」
06.Get my drift?
07.UNCHAIN∞WORLD
<MC>
08.水中の青空
09.STAR ROAD
<G-ROCKETS PERFORMANCE>
<TEAM YO-DA SHOWCASE>
10.Happy☆Go-Round!
11.POWER GATE
<MC>
12.climb up
13.囚われのBabel
14.Crescent Child
<SHORT MOVIE・殺陣>
15.Naked Soldier
16.Preserved Roses
<MC>
17.Vitalization
18.ETERNAL BLAZE
19.LINKAGE
<MC>
20.約束

【Encore】
21.Astrogation
<MC>
22.SUPER GENERATION
23.Love Brick




【関連記事】
NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013
2013/07/07 Trick 1 愛媛県武道館 (初日)
2013/07/14 Trick 2 大阪城ホール (1日目)
2013/07/15 Trick 3 大阪城ホール (2日目)
2013/08/10 Trick 8 宮崎市民文化ホール
2013/08/11 Trick 9 鹿児島市民文化ホール 第1ホール

このエントリーをはてなブックマークに追加    23:59:59 | 水樹奈々  | Trackback (0)  | Comment (0)  | 
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