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のんびりと音楽の話でも。。

HOMEスポンサー広告水樹奈々NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUS Ⅱ- @ さいたまスーパーアリーナ (2日目)

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毎度濃いレポありがとうございます。
週連続での遠征お疲れ様でした。
アルパ弾き語りまでやっちゃうとは。奈々さん、どんだけ多才なんだろう。
こりゃDVD&BD映像化が楽しみです♪
2013/01/22(火) 13:39:28 | るへいん!! #rM6BBWms [Edit]
久しぶりなのでレポの勘が鈍ってたり、ブラインドタッチできてたガラケーと違い長文入力には向いてない?スマホだったり、体調が悪化したりでレポの完成が今までかかってしまいましたが…。
奈々さんの場合は才能もさることながら努力の天才という感じがします。
32歳最後の日にフルオーケストラで歌い納めとか凄いですよね。
映像化も決まっているしBD発売が待ち遠しいです。
2013/01/24(木) 04:26:07 | ドクタァムーグ #3un.pJ2M [Edit]

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今日も奈々さんのフルオケライブに行ってきました。

 昨日のレポに色々書いたので、今日のレポは昨日と違った部分や今日気づいた点についてのみ触れていこうと思うので、今日のレポで触れていない部分は昨日のレポを参照してください。
 今日はアリーナC3ブロックということで、奈々さんがどこへ行っても微妙な距離がある上に、メインステージで奈々さんの立ち位置の方向にちょうど背の高い人がいて大半はスクリーンを見ているという状況だった。でも、昨日も思ったけどこれまでに比べ自分の周りにノリのいい人が多く厄介な人が少ない印象だったのはFC先行チケットが1枚ずつしか申し込めなかったのと関係しているのかな?


 奈々さんのバースデー・イヴなので今日もMCで「『ジュリエット』からじゅ…じゅ…じゅ…十一年?」と言ったところで振り返って話を聞いていた藤野さんが指を折って数えていたw そして誕生日の話をしたらオーケストラが「Happy birtyday to you」を演奏しケーキが登場という同じ流れが。昨日書くのを忘れていたけど、この時会場の左右の壁面にレーザーで七色の「Happy Birthday」文字が浮かんでいた。昨日のケーキはロウソクが7本あってスタッフが火を付けるのにちょっとだけ手間取ったけど今日はロウソクが1本。その代わりロウソクの形が「7」になっていた。そしてケーキに「ETERNAL BLAZE」の楽譜のデコレーションがしてあったそうだけどカメラは横からしか撮らなかったので譜面は確認できず。


 最初に着ていたスカートの裾が広がったドレスから途中で身軽になっていたけど、どこだったか忘れたので昨日は書けなかった。なので今日はどこだったか意識していたけど、「Lovely Fruit」からかな? 昨日は一旦ステージから下がるところも見えたけど、今日はスクリーンを追っていたから分からなかった。この曲ではPVであったような感じのセットもあった。


 藤野さんの話は、北朝鮮の下りがなくなり代わりに冒頭に最近787に乗って不安で自分が燃料漏れしそうだったという話をした以外は基本的に同じ内容だった。


 昨日もセンターステージでチェリボに今年の抱負を聞いていたけど、トムくんがスルーされたと思ってたら今日聞いていた。奈々さんの目標は「何か楽器をチャレンジしてみたい」だったけど、これが今日この後起こるフラグだったとは。


 どうでもいいことかもしれないけど、奈々さんが曲の終わりでステージから奈落へと迫り下がるのはどちらもinterlude前の「星屑シンフォニー」と「TRANSMIGRATION」の最後なんだね。よく考えればその間に衣装の早替えをやるので、何らかの手段でステージから下がらないといけないし。


 「BRAVE PHOENIX」の後のMCで昨日とは逆に500レベルからアリーナへと煽ったけど、関係者席の300レベルを今日はさすがに飛ばしてた。


 アンコールのMCでは昨日はなかった重大発表が2つ。1つ目は今日の公演が昨年のLIVE UNIONツアーの最終日の千葉QVCマリンフィールドとセットで映像化され春頃リリースされるのでは?ということ。2つ目は夏のライブツアーが決定!詳細はこれから順次発表だが初日は7月7日に愛媛武道館でツアースタートということ。今年は7月7日が日曜なのでライブやりそうだなと思っていたし、そうすれば今年も「7月7日」を歌うのかな?と気になった。


 「ETERNAL BLAZE」はさすがに切れなかったのかアンコールで「Orchestral Fantasia」の代わりに登場。そういえば昨日も「Orchestral Fantasia」で火柱上がってたのはこのためだったのか。今日の公演が映像化されるので、せっかくオーケストラの人も練習した訳だしLIVE GRACE(無印)のとどう違うか比較するのも面白いから交替ではなく追加という形にしてくれればよかったんだけどなぁ。


 ダブルアンコールではなぜかヘッドマイクで奈々さん登場。ダブルアンコールでダンス曲?と思っていたら「この曲を歌うにはある楽器が必要なんです」と言って出てきたのがアルパ。これはもしかしなくても美香さんフラグ!と思ったけど、美香さんは出てこずに美香さんとアルパについて話し始めた。その最中にアルパの後ろで左右に行ったり来たりしながら触っていて、勝手に触っていいのかなと思った。そうしたら「でも美香ちゃんは今日名古屋でライブなの」と言っておもむろにアルパを抱えるように座った。このためのヘッドマイクだったのかと納得。そしてアンコールから着ていたのはグッズのハープ柄のTシャツ。そして先程のMCで言っていた楽器をチャレンジしてみたいというフラグを早くも回収。ピアノの弾き語りは以前ライブで披露したみたいだけど、一応エレクトーンの経験もあったからできた事だと思うし。奈々さんはただでさえ忙しくていつ歌の練習をしているんだろうと不思議なくらいなのに、おそらく一から始めたであろうアルパで弾き語りできるようになるための練習時間がどこにあったんだろう? 自分も高校1年までピアノやっていて2,3年生の時に文化祭で本格的ではないバンドのキーボードを頼まれて弾いたけど、自宅で練習の時に試しに弾き語りしてみたら全然できなかったし。
 声援を受けて独特の緊張感の中演奏が始まった。それまでのオーケストラ102人にチェリボのバンドサウンドに加えてコーラス77人と比べると、両手で2,3音くらいなのでどうしても音の数は少ないし音色も堅い感じがしたけど、伸びやかな歌声で少しミスはあったもののどうにか2番のサビまで終わった。ただこのサビを聞いている時にAメロ・Bメロ・サビは基本的に繰り返しだし、歌いながらだと難しいのでアルパの難易度を下げているけど、間奏は歌わない分難しめになっている可能性があるので初心者だとその難易度の差が大きな壁になるのではと思った矢先に間奏でつまづいてしまって咄嗟に「あ……s(笑)」(某かるた作品みたいにS音が聞こえたけど「すみません」と言おうとしたのかな?)と言ってしまい、それまで(自分は奈々さんと今日まで同い年だけど)親が娘を見守るような気持ちでハラハラしながら見ていたのがこの笑いで会場の雰囲気が一気に和んだ。会場からは「奈々さーん」や「がんばれー」などの声援や拍手もあったけど、どう考えてもすでに頑張りすぎてる人にこれ以上頑張れと言うのも酷なのでペンライトを振ることしかできなかった。一息ついてから演奏再開。こういうので演奏が止まると頭が真っ白になってこの後グダグダになりがちだけどしっかり立て直して歌いきった。おそらく今日一番の大きな拍手が鳴り止まず自然と奈々コールが発生。奈々さんは何度も「ありがとうございました」と涙ぐみながらお礼。

名古屋のコンサートが終わって新幹線に乗って、急いでさいたまスーパーアリーナへ向かいました。奈々ちゃん、忙しい日々の中ずっとアルパ頑張って練習していたから、どうしても会場に行って応援したくて。最初の一音を聞いたとたんに涙が止まらなかった(>_<)素晴らしいステージでした!上松美香1月21日 webから お気に入り リツイート 返信

ということで、美香さんはギリギリ間にあったみたいですね。
 ライブ後に更新された奈々さんのブログによると練習を開始したのが平安神宮ライブの翌日の9月24日からなので約3ヶ月半ということなので、端から見れば今回のアルパ弾き語りはリスクが大きすぎるように思えるんですが、これまでも無謀だと言われたことでも果敢に挑戦して乗り越えてきたからこそ敢えて茨の道と分かっていても進んだんでしょうね。声優としての仕事と同時並行でアルバム制作や一年最後の大仕事である紅白歌合戦や今回のフルオケライブの構想・衣装デザインを考えたり練習をする傍らで初めて触る楽器・アルパをしかも弾き語りですからね。色々なアーティストのライブを見てきたけど専業の歌手でもここまでやる人はそうそういないのでは? 指揮者の藤野さんも「リハーサルの段階ですでに練習してきて完璧に仕上がっていて譜面台はあるけど楽譜を開かないし、スタッフが用意した歌詞も置いておくだけで開かない。今時の歌手では珍しく本番でプロンプターを使わないどころか最初から置いていない」と奈々さんの歌への姿勢を絶賛してファンクラブに入ったのもこれが理由と言っていたのがよく分かる。自分に対してストイックでいてなおかつ最後の「まだまだ未熟者ですが、これからみんなで楽しいことを作っていきましょう」という謙虚な言葉。これはファンの前だけでなく今回のフルオケライブにパーカッションで参加した方のブログにも

そして終わった後、一人一人にハイタッチで「お疲れ様でした~」と声をかけてくれた水樹さん。
3時間のステージでもうクタクタなはずなのに謙虚に思いやりを持って接する姿に、この5万4千人のステージが成り立っているのだと思いました

という文章に共演した人が奈々さんに惹きつけられる理由を垣間見たような気がします。まあ、奈々ファンなら今更言うようなことではないのだろうけど、一応ファンではない方もブログを見に来てくれているはずなので書かせてもらいました。




2013.1.20 (SUN) さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
アニメロミックス presents NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUS Ⅱ- supported by JOYSOUND Calbee ポテリッチ
指揮:藤野浩一
演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
■SET LIST■
overture:チャイコフスキー「くるみ割り人形」より“花のワルツ”
01.残光のガイア
02.SCARLET KNIGHT
<MC>
03.ジュリエット
04.リプレイマシン -custom-
05.理想論
<MC>
06.Lovely Fruit
07.星屑シンフォニー
interlude:テーマ曲メドレー「STAR WARS」~「Star Trek (The Original Series)」~「宇宙戦艦ヤマト」
SHORT MOVIE:「GRACE 踊る グリークラブ」(DISCOTHEQUE)
08.アヴァロンの王冠
<MC>
09.「好き!」 (アコースティック)
<MC>
10.deep sea (アコースティック)
11.ダーリンプラスティック (アコースティック)
<MC>
12.TRANSMIGRATION
interlude:ホルスト「惑星」より “ジュピター”
13.BRAVE PHOENIX
<MC>
14.Pray
15.奇跡のメロディア
16.恋の抑止力 -type EXCITER-
<MC>
17.BRIGHT STREAM

【Encore】
<MC>
18.innocent starter
<MC>
19.ETERNAL BLAZE

【W Encore】
<MC>
20.夢の続き (アルパ弾き語り)

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