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>そこへインターネット(IP放送もインターネットですが…)のサイマル放送が加わるととたんに態度が変わる人が出るんですよね…。

僕もその一人だったりしますけれどもね。ブログでは色々書いておりますが、本来はRadikoもオンデマンド配信も反対派でした。
理由は、いたってシンプル。電波(あるいはそれに準じた信号)で送信・受信がされているのか、そうでないのかの違いだけです。放送とは元来、そういうものだけを指すものでしたからね。
ところがインターネットでの配信となると。要は素人とプロが肩を並べてしまう、という嫌いがどうしてもあるんですよね。これは趣味ですとか、あるいは実際に「放送業」に少しでも携わった人かそうでないかで全く違ってくるんですけども。放送局としてのプライドを強く持って欲しいと。ここがなかなか解ってもらえないポイントでしょうね。特に、ここ最近のテレビ番組について、そこは放送局には特に再考・反省してもらいたい点ですが。
それに、どうしてもインターネットだと仕組みに詳しい人が本来許されている範囲を超えて突破して視聴してしまう…という危惧もされるわけですね。それだとやはり詳しい人だけが得をし、そこまで詳しくない人や法規を遵守する人は損をする。そういう情報ツールであるというイメージは、インターネット配信については非常に個人的には強く思います。
2011/07/15(金) 17:38:47 | 福岡のラテフリーク #M4qCDXFI [Edit]
最後の段落はラテさんのことも念頭に置いて書きました(^_^;
radikoを反対していたのは知っていましたがオンデマンド配信も反対派だったんですね。
放送とは元来、電波を使ってされるものを指すという事ですが、インターネット普及前までは現実的な手段が電波しかなかったから放送と言えば電波を使ったものを指すと思うんですが…。
放送の英語はbroadcastingですが、broadcastの原義は「広範囲に(broad)ばらまく(cast)→情報を広くばらまく」ですし。
放送局としてのプライドを強く持ってほしいのは全く同感ですが、嘆かわしいことに現状ではそうなっておらず、既得権益を守ることに必死ですし。
テレビ番組の製作も下請け・孫請けでピンハネされていると聞きますし。
電波は限られていて帯域毎に放送局が独占しているのに、当の放送局がそのようなことでは困るんですが…。
インターネット配信で素人とプロが肩を並べてしまうというのは音楽等では最近その傾向が見られますが、こと放送に関してはそう簡単にはいかないと思います。
報道の場合、なぜ報じられたのをある程度信じるかと言ったら放送局が責任を持っているのであって、この信頼は素人では築き上げるのが難しいでしょうね。
例えばインターネットにより個人で簡単にサイトやブログなどで記事を書き世界中に公開することができるようになりましたが、記事の信頼度では既存の新聞社の方が上というのと同じだと思います。
前から言っていますがradikoよりもデジタルラジオに期待していたんですが、もうデジタルラジオは立ち消えのようですね…。
ラジオもデジタル化すればノイズがあってもエラー訂正処理くらいあると思うから、アナログよりもノイズなく受信できる環境が増えると思うので、ビルやノイズ発生源などアナログラジオに不向きな環境になった現在、放送局としてはデジタルラジオもやるのが本筋だと思っていたのですが…。
これとは別の話ですが、インターネットに詳しくないとソニーのロケーションフリーのようなものも使いこなせない…という人も出るでしょうね。
2011/07/16(土) 02:41:15 | ドクタァムーグ #3un.pJ2M [Edit]

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 NHK、ネット視聴の受信料徴収検討。TV契約の追加負担無し -「同時ネット配信」と「受信機の対象拡大」で答申というのがちょっと話題になっているみたいですね。最初は別の短い記事を読んでちょっと誤解してました(^_^; 一応これまでもテレビを設置せず、テレビチューナー付きのパソコンやワンセグがあれば受信契約の対象だったみたいですが、今回はテレビを設置せずパソコン等にチューナーがなくてもインターネットで番組を見る場合には受信料を徴収するのが望ましいという答申が出たということみたいです。現時点ではテレビ番組のインターネットへの同時配信は放送法に抵触するのでできませんが、東日本大震災の直後に特例としてUstreamやニコニコ動画などで同時配信した結果、一定の評価を得たようだし、インターネットがテレビの補完だけでなく代替にもなり得ると考えているようなので、インターネットで同時配信される時に備えて検討しているんですね。
 ただ、テレビがなくてもインターネット経由の受信機で番組を見ることの出来る世帯が判明した場合「新たな受信料体系に組み入れ、受信料支払い対象者に追加する」と提案しているようだけど、これはどうやって判別するんだろう? テレビの場合はNHKを一切見なくてもNHKが受信できれば受信料を徴収することになっているけど、パソコンやスマートフォン等の場合はテレビよりも汎用的で多くの場合テレビを見るために購入するものではないと思うので、ただ単にテレビがなく、パソコンやスマホなどでインターネットに接続できるというだけで受信料を徴収されるのなら問題だと思う。それと、インターネットへの同時配信が実施された場合、現行の世帯単位の徴収方法を変更し、個人単位での徴収を検討するよう提言した。また地上波、衛星で別に徴収している受信料も一本化することが望ましいとしたというのも気になるところ。受信料とは別の会計で運営しているNHKオンデマンドはなかったことになるのかな?
 それにしても、クローズアップ現代で「テレビはいらない?!~急成長するインターネット放送~」という放送をした翌日に東日本大震災が発生し、NHKやフジテレビなどがUstreamやニコニコ動画などで同時配信することになるとは、この放送を見た時には思いもよらなかったなぁ…。


 個人的にはテレビやラジオのインターネットによるサイマル放送は必然的な流れだと思うけど、色々な立場から消極的だったり反対する人もいますね。でも、テレビもラジオも登場した時は最先端の技術を使って情報を伝播させただけであって、当時は鉄筋ビルや超高層ビルや地下街もほとんどなければノイズ発生源の電化製品も今より非常に少なかった訳で、当時の技術者はこんなに電波が届きにくかったりノイズまみれになることなど想定していなかったと思うんですよね。そこで電波の代わりにケーブルテレビやひかりTV等のIP放送が出てきた訳だし。そこへインターネット(IP放送もインターネットですが…)のサイマル放送が加わるととたんに態度が変わる人が出るんですよね…。テレビもラジオも時間の制限があるので情報は限られる市一方通行なのに対して、インターネットで自分に必要な情報が得られるようになったし、テレビにしてもラジオにしても電波に固執することなく触れる機会を増やさなければなくて当たり前の生活ができてしまうということまでは考えてないんでしょうかねぇ? ラジオはテレビ以上に危機感があるみたいでradikoやLISMO WAVEなどを始めたけど、テレビも時代に即した対応をしないとかつての娯楽の王様だった映画みたいに斜陽産業になってしまう…というか6/14にはついに、19時台の民放は全局、視聴率が1ケタになったし。まあ、これはまともな番組がないのが根本だと思うけど。


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>そこへインターネット(IP放送もインターネットですが…)のサイマル放送が加わるととたんに態度が変わる人が出るんですよね…。

僕もその一人だったりしますけれどもね。ブログでは色々書いておりますが、本来はRadikoもオンデマンド配信も反対派でした。
理由は、いたってシンプル。電波(あるいはそれに準じた信号)で送信・受信がされているのか、そうでないのかの違いだけです。放送とは元来、そういうものだけを指すものでしたからね。
ところがインターネットでの配信となると。要は素人とプロが肩を並べてしまう、という嫌いがどうしてもあるんですよね。これは趣味ですとか、あるいは実際に「放送業」に少しでも携わった人かそうでないかで全く違ってくるんですけども。放送局としてのプライドを強く持って欲しいと。ここがなかなか解ってもらえないポイントでしょうね。特に、ここ最近のテレビ番組について、そこは放送局には特に再考・反省してもらいたい点ですが。
それに、どうしてもインターネットだと仕組みに詳しい人が本来許されている範囲を超えて突破して視聴してしまう…という危惧もされるわけですね。それだとやはり詳しい人だけが得をし、そこまで詳しくない人や法規を遵守する人は損をする。そういう情報ツールであるというイメージは、インターネット配信については非常に個人的には強く思います。
2011/07/15(金) 17:38:47 | 福岡のラテフリーク #M4qCDXFI [Edit]
最後の段落はラテさんのことも念頭に置いて書きました(^_^;
radikoを反対していたのは知っていましたがオンデマンド配信も反対派だったんですね。
放送とは元来、電波を使ってされるものを指すという事ですが、インターネット普及前までは現実的な手段が電波しかなかったから放送と言えば電波を使ったものを指すと思うんですが…。
放送の英語はbroadcastingですが、broadcastの原義は「広範囲に(broad)ばらまく(cast)→情報を広くばらまく」ですし。
放送局としてのプライドを強く持ってほしいのは全く同感ですが、嘆かわしいことに現状ではそうなっておらず、既得権益を守ることに必死ですし。
テレビ番組の製作も下請け・孫請けでピンハネされていると聞きますし。
電波は限られていて帯域毎に放送局が独占しているのに、当の放送局がそのようなことでは困るんですが…。
インターネット配信で素人とプロが肩を並べてしまうというのは音楽等では最近その傾向が見られますが、こと放送に関してはそう簡単にはいかないと思います。
報道の場合、なぜ報じられたのをある程度信じるかと言ったら放送局が責任を持っているのであって、この信頼は素人では築き上げるのが難しいでしょうね。
例えばインターネットにより個人で簡単にサイトやブログなどで記事を書き世界中に公開することができるようになりましたが、記事の信頼度では既存の新聞社の方が上というのと同じだと思います。
前から言っていますがradikoよりもデジタルラジオに期待していたんですが、もうデジタルラジオは立ち消えのようですね…。
ラジオもデジタル化すればノイズがあってもエラー訂正処理くらいあると思うから、アナログよりもノイズなく受信できる環境が増えると思うので、ビルやノイズ発生源などアナログラジオに不向きな環境になった現在、放送局としてはデジタルラジオもやるのが本筋だと思っていたのですが…。
これとは別の話ですが、インターネットに詳しくないとソニーのロケーションフリーのようなものも使いこなせない…という人も出るでしょうね。
2011/07/16(土) 02:41:15 | ドクタァムーグ #3un.pJ2M [Edit]

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