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 気づいたら5月も今日で終わりですね。台風一過で昨日は晴れてたけど明日はまた雨が降るみたいだしこれから梅雨のシーズンに入りそうですね。6月と言えばJune brideってことで今度友達の結婚式に行ってくるけど遠いんだよなぁ…。


 さて、磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明されたそうですね。この発電機の仕組みはよく分からないけど、確かモーターはフレミング左手の法則を使っているのに対して発電機はフレミング右手の法則を使っているかの違いはあるけど基本的な仕組みは同じだったんだっけ? まあ、それは置いといて、従来の、

永久磁石を用いた発電機は磁石を円盤に並べて相対させ、軸を回転させることで電気を発生させる。しかし、磁石同士が引き合う力が働くため、回転が重くなることが「宿命」だった

のが、今回の発明した発電機では磁石が引き合う力を相殺させるように配置したため、磁力によるトルクがほぼゼロにできたということなのかな? 論文(※PDF)が載っていますが、減り方が凄いですね。

簡易な構造だが誰も試みなかった「コロンブスの卵」的発想で発電装置の簡略化が見込め、電気自動車や風力発電などへの応用に期待も高まっている

そうですが、これを思いついたのが元建設請負業の72歳の男性ということで、専門家ではない「素人の発想」(本人談)だからこそ、常識に囚われない発想ができたんでしょうね。よく知らないけど「レシプロエンジンと同じようなことをしている」らしいので、仕組み自体は目新しいものではないらしいんですが、それを誰も思いつかなかった発電機へ応用させたところが凄いですね。


【6/2 追記】
Slashdot - 磁力抵抗「ゼロ」の発電機?を読んだらどうやらこれまでもあったけど少し改良を加えたということなんでしょうか? …というか、読んでもさっぱり分からなかった(´・ω・`)


このエントリーをはてなブックマークに追加    23:58:06 | 気になる…  | Trackback (0)  | Comment (0)  | 
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